いらつら!~イラスト+つらつらと~

はるよしと申します。日々のあれこれや、いろいろ思うことを綴ったりお絵描きしたり。好きなものはかなり雑食ですが、基本マイナー界隈にいます…。ひっそりpixivに生息中(はるよしで検索してね!) 現ヘッダーは金カムの辺見ちゃんです。

すったもんだ(最近)

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ヘッダーの全体図。少女椿のカナブンです。可愛いけど結構歯ばっちいんだよねカナブンたん。
全部仕上げてから「右腕どうなっとんねん」と気付く大変な頭の悪さ。こんなんばっかだね自分(^q^)

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五月も早いもんで終盤ですが、今月はほんと対人間でガチしんどいことがありまして…。いろいろ感情も高ぶり(荒ぶりw)、でもストレートに自分の意見を言ったとこでまるで響かず、空しい、みたいな。久々に「やべぇ…話通じねぇぜ…」ってなったよ(^q^)相手、身内なんだけどね!身内だからこそわかりあえないこともきっとあるんだよね(^q^)ちょいちょい周りに吐き出したことで、そして口を揃えて「普通それはないよね…」と同調してもらえたことで、少し救われましたが(;ω;`*)第三者視点からの意見はほんとにありがたいなぁとしみじみ。聞いてくれてありがとアロ○リーナ(古すぎる)
どうせほぼ壁打ちブログだし、この場で愚痴ろうかなーとも思ったけど、勢いに任せて文章打っただけで満足しました(^q^)特技は自己完結です(PR)
いろいろ思うところは(未だに)ありますが、とりあえず「自分のときは、自分みたいに嫌な思いを誰もしないものにしよう」と教訓を得たつもりで落ち着くことにします( ;∀;)

…とぐちぐち言っておりますが、もちろん楽しいこともいろいろあったし、これから最大のご褒美が待ち受けているので、トータルで素敵な五月にしたいです(*ゝω・*)(無理矢理〆にかかる)

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近況ついでに、最近読んだ漫画の感想メモ。買い揃えてきた漫画がひとつ完結してしもた(;ω;`)さみしい…。

・『OUT』12巻(井口達也/みずたまこと)
買い揃えてる漫画その1。もーコロスだの拉致るだの、全体的にいよいよ殺伐としてきてやーねー(´・ω・`)登場人物全員未成年なのに、どうしてこうすぐタマの奪り合いになっちゃうんでしょか。
この巻の唯一の癒しは紅愛たん。透くんがなんか物騒な言動とるたび、ばあさんは紅愛たんの顔がよぎってはらはらし通しでのぅ…紅愛たんの参観日にきちんと来る透くんとかつい想像してしまってのぅ…ヨボヨボ
癒されはしないけど軽部くんもわりと好き。途中でいきなり語尾に特徴付けられたけど。『~だよう』とかあざとカワイイよう。そしてマヌク九州男児だったんかワレ…。ほんと、同じこと言ってても方言だと柔らかく聞こえますね。

…次巻では『決死!逃避行24時~王&マルコ~』、期待してもいいですかみずた先生…(ボソ)

・『殿といっしょ』11巻(大羽快)
買い揃えてる漫画その2。もおお待ちくたびれたんだからぁああ!(´;ω;`)しかも最終巻なんてさみしいじゃないのもおお(´;ω;`)
全体的に伊達推しな作品ですが、最終巻は結構がっつり関白のターンでしたな。今まで関白の姿ではあまり描かれなかった秀吉に対し、「関白になってからはわりとえげつないので描けないのでは…」との考察も見かけましたが、このための盛大な前振りだったのかも~。きっちり最後まで『ボンクラ武将たちのギャグ漫画』でよかったです♪
たくさんの作品で描かれてますが、個人的にこの漫画の三成が一番好きです。出番増し増しで嬉しかった(*´ω`)人当たりよさそうでいて意外とキツいよね君…。あと、中表紙に蒲生殿がいた感動ときたら(;ω;`*)この漫画で知って、史実でも蒲生殿推しになりましたよええ。…しかし出番…。いい!出てくれただけで幸せ!(`;ω;´)

・『にいちゃん』(はらだ)
「見かけたらとりあえず買う」はらだ先生の漫画。
自分を全否定されながら生き続けるってどんなに辛いだろ、唯一受け入れてもらえると思った人間に逃げられたら壊れてしまうのも仕方ないのかも、と『にいちゃん』を見てて思いました。ゲスには違いないんだけどね。一筋の光こそ見えるけど、やっぱり手放しのハッピーエンドでは終わらないんだなぁ。
この方の作品(というかBL全体)では珍しく、女の子がたくましいです。男二人の外野にいて(がっつりストーリーには絡みますが)、決して可哀想でも報われなくもなく、我が道をしっかり突き進む感じ。実際の境遇は壮絶で、いろいろ思うことはもちろんたくさんあるんだろうけど、少なくとも、そんな素振りは決して見せない。はらだ作品の女子で一番好きかも。

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というわけで、いつにも増して自己満記事でーした\(^o^)/ではでは~。

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